“絶妙”な瞬間にクスッとしちゃう?
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@husky_subaruさんの愛犬・スバルくん(取材時2才/シベリアン・ハスキー)の成長記録です。
この写真は、生後5カ月のころのスバルくん。飼い主さんの家に迎えられてから1カ月ほどが経ったころの姿です。「どういう表情!?」とツッコミたくなるようなシュールな表情ですが、大きなあくびをしている最中に撮ったものだそう。「あまりに“アホ面”だったので気に入っている一枚です」と、飼い主さんは話します。
このころのスバルくんはまだ人と離れるのが苦手で、飼い主さんが階下に行くと不安そうな表情を見せていたのだとか。スバルくんひとりでは階段を下りられないため、その場で伏せてじっと様子をうかがっていたそうです。
その姿が可愛く、いいコで待っていたことを褒めて撮影したのが冒頭の写真でした。
スバルくんを迎えて、初めての犬との暮らしがスタート!スバルくんは、飼い主さんの家に初めて迎えた愛犬。お迎えしたばかりのころは毎日が慌ただしかったといいます。
子犬のスバルくんはやんちゃ盛りの時期。たとえば、家に来て2週間ほどが経ったころには初めて自分で引き出しを開け、しまってあった布製の袋を引っ張り出すような姿を見せていたそう。飼い主さんが引き出しを再度閉めて様子を見ると、スバルくんはまた引き出しを開けるしぐさを見せたのだとか!
完全に開け方を理解しているスバルくんの様子を見て、「よく人のことを見ているなぁ」と思わず感心したそうです。
2才になったスバルくんは“イケワン”に成長!子犬のあどけなさが可愛らしかったスバルくんも、2024年10月に2才の誕生日を迎えました。キリッとした“イケワン”に成長していますね!
成長した今でもひとりは寂しいようですが、家に慣れてきたことで「少しの間ならなんとか……」と頑張れるようになってきたそうです。
とはいえ、人と同じ空間にいたい気持ちは今も変わらず。別の部屋に飼い主さんがいると、どこからともなく「ピィ」と鼻を鳴らして存在をアピールするのだとか。
そんなスバルくんについて、飼い主さんはこのように話しています。
飼い主さん:
「『ベタベタくっつくのは好きじゃないけれど、離れるのは寂しいし置いていかれるのもイヤ!』という、実に甘えたで寂しがりやのハスキーらしい“わがままボーイ”に成長しました(笑)」
スバルくんは「冒険心が強くてやりたいことを諦めない、その自由なところが魅力」飼い主さんいわく、スバルくんは「飽きっぽく気分屋」な性格。おもちゃは興味がないか、興味を示してもすぐ飽きたり、散歩では同じ道だとつまらなそうにするのだそう。
ほかの犬と遊ぶのは好きだけれど相手をよく選んでいたり、芝生のドッグランでほかのコと遊んでいてもすぐに飽きて「散歩に行こう」とアピールするなど、自由気ままだといいます。
そんなスバルくんと飼い主さんが一緒に楽しめるのが、登山でした。山の地形を楽しんだり、季節の草花や動物の気配をスバルくんと一緒に感じられることが、飼い主さん自身とても楽しい時間なのだそうです。
飼い主さん:
「ハスキーらしく“ドジでおまぬけ”なところもあるので、自分で持ってきた大きな枝の先がおしりに当たって怒ってたこともありました。歩いていてうっかり溝や川に落ちてしまったことも。
冒険心が強くてやりたいことを諦めない、その自由さがこのコの魅力なのだと思います」
「毎日が夏休み」のような日々を送ってほしいスバルくんと一緒に充実した日々を過ごしている飼い主さん。スバルくんが甘えてくれる瞬間は、飼い主さんにとってたまらない癒しの時間になっているといいます。
たとえば、飼い主さんとリビングで一緒に過ごしたいのに来てくれないと、スバルくんはお気に入りのカエルのぬいぐるみをわざわざ近くまで持ってきておしゃぶりをするのだそう。なでてほしいときには、飼い主さんの腕にアゴを乗せて、じっと見上げてきたりも。
「普段は塩対応なことも多いだけに、しょうがないなぁと思わされることもしばしば」だそうです。
飼い主さんにとって、スバルくんは家族であり子どものような存在。スバルくんへの思いについて、飼い主さんは「お空にかえるその日まで、毎日が夏休みのように元気に楽しく過ごしてくれることを願っています」と話していました。
写真提供・取材協力/@husky_subaruさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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