男子ゴルフ2日目はサスペンデッドに 今野大喜が暫定首位 アマ中野麟太朗が4位浮上 石川遼は30位

国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」2日目はサスペンデッドになった。

舞台は名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース◆国内男子プロゴルフ

中日クラウンズ 5月1〜4日 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県) 6557ヤード・パー70

 2日目は悪天候によるコース整備のため、開始時刻を7時10分から8時に変更し、第1組がティーオフした。12時52分に降雨によるコースコンディション不良の為、競技は一時中断。3時間7分後の15時59分に再開したが、その後、18時40分に日没サスペンデッドになった。

 18組54人がホールアウトできておらず、第2ラウンドの残りはあす午前6時50分に再開予定だ。

暫定首位に立った今野大喜 写真:JGTO Images

 ※カッコ内は残りホール。記載なしはホールアウト済み

 首位タイから出た今野大喜が、3バーディー、2ボギーの「69」でプレー。通算4アンダーで暫定(以降全て)首位に立っている。

 1打差の通算3アンダー3位タイに金子駆大、ジュビック・パグンサン(フィリピン/7ホール)がつけている。

 さらに1打差の通算2アンダー4位タイに、後半14番までを4バーディー、ノーボギーでプレーしたアマチュアの中野麟太朗(4ホール)、首位から出た岩崎亜久竜(6ホール)、上井邦浩(9ホール)、17年大会覇者の宮里優作、発多ヤマト、岡田晃平、ソン・ヨンハン(韓国)が並んでいる。

 前年大会覇者の米澤蓮(10ホール)はイーブンパー13位タイ、2010年大会覇者の石川遼(6ホール)は、21年&23年大会覇者の岩田寛と並び2オーバー30位タイにつけている。

 14歳の加藤金次郎は6オーバー67位タイ。今季国内ツアー初戦の蝉川泰果(6ホール)は7オーバー76位タイ、16歳のアマチュア・松山茉生(まお・福井工大高2年)は、9オーバー81位タイに沈んでいる。

ゴルフのニュース編集部

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