秋の不調ケアにおすすめ!旬の食材・食べ物3種類


今年は夏が長すぎたので、いつもは夏バテしない方でも今年は体調を崩してしまった……というお声を周りでもよく聞きます。かくいう筆者も、9月の頭に珍しく少し体調を崩してしまいました……。 さぁ、いよいよ本格的な秋がやってきます! 季節の変わり目の体調管理をスムーズに行うためにも、旬食材・食べ物で体の内側から健やかに過ごしませんか?
秋はこんな不調に気を付けて!

本格的に秋にスライドする10月。一番気を付けたいのは「寒暖差からくる冷え」です。
10月と言えばまだ日中は夏日に近い気温の日も多く、半袖で快適なほど。でも太陽が雲で隠れたり、夕方以降になると、急に冷え込んで体感温度がぐっと下がります。
まだ本格的な冷え対策を行っていない時期なので、急な気温の変化に体温調整が追い付かず「寒暖差」で体調を崩しやすいので注意が必要です。

日々の習慣で体を整える工夫を

この時期に大切な食事ポイントは、「体を温める」「免疫力を下げない」ための工夫です。
冷えを防ぎ「巡りの良い体」に整えること、十分な休息で疲れを溜め込まないことが何より大切です。冷えや慢性疲労は、免疫力ダウンなど体調不良の原因になるので早めにメンテナンス・セルフケアを心がけましょう!

秋の不調ケアを叶える食事ポイント

体を温める(冷やさない)ためには、下記のような食習慣を心がけましょう。

・冷たい飲み物ばかりではなく、あたたかい飲み物を取り入れる。・夕飯に温かい味噌汁やスープなどの汁ものを頂く。・薬味類など、体をあたためる食材を料理に取り入れる。・血流促進をサポートする、ビタミンEなどの栄養素を取り入れる。・抗酸化作用の高い食材を取り入れ、免疫力アップを目指す。
もちろん、食事以外の生活習慣も大切です。
・湯船にはなるべく毎晩浸かる。・疲れを溜め込まないように、睡眠をしっかりとる。・巡りを良くするために、適度な運動を取り入れる。

秋が旬!おススメの食材・食べ物とは?

【薬味類・煮込み料理】
ねぎ、しょうが、ニンニクなどの薬味類は体を芯から温める働きが期待できます。肌寒い夜には、お鍋や煮込み料理にたっぷりと加えて頂くのがおすすめです。

【ビタミンE】
また、ビタミンEは抗酸化力が高いだけではなく、血流を促進する効果が期待されています。クルミやアーモンドなどのナッツ類、西洋かぼちゃ、パプリカ、ぶり、オリーブオイル等に豊富です。お好みの食材から積極的に取り入れてみて下さい。

【食物繊維・根菜類】
免疫力アップや健やかな体調を作る土台となる「腸の健康」。腸内環境を整えるためにも、食物繊維が豊富な秋食材を取り入れましょう。さつま芋、里芋、れんこんなどの根菜類は食物繊維が豊富です。煮込み料理や味噌汁の具材にすれば、手軽に調理できますよ。

他にも、抗酸化力が高いビタミンCが豊富な柿・みかんなどの果物類もおすすめです。
旬食材を上手に取り入れて、健やかな体作りを目指したいですね!

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