ダイエット成功までの道のりは1つではありません。だからこそ、世の中には様々なダイエット方法が出回っているのです。一方、ダイエットが失敗に終わる原因というのは限られています。一見関係ないようですが、考え方や口癖がその原因に当たります。その考え方や口癖があるからダイエットが続けられず失敗に終わってしまうのです。 そこで今回は、ダイエットが続かない人の考え方や口癖に共通する5つの点をご紹介します。この5つを克服することが出来ればダイエット成功率はぐっと上がりますよ。 ぜひ、最後までご覧ください。
ダイエットが続かない人に共通する5つの考え方・口癖!
ダイエットが続かない人には共通した考え方や口癖があります。それが原因となってダイエットが失敗に終わってしまうのです。これは、過去に1,000名以上のボディメイクに関わってきた筆者だからこそわかることです。
読者の皆さんはこのような考え方や口癖をお持ちではないでしょうか?もし当てはまるようであれば今すぐ直しましょう!それだけでダイエットの成功率は高まりますよ。
早速チェックしてみましょう!
ダイエットが続かない人の共通点として、目標が高すぎるという点があげられます。もちろん、高い目標を掲げることは悪いことではありません。しかし、あまりに無謀で現実離れした目標は続かなくなる原因です。
このような考えをお持ちの方は、はじめはテンション高くダイエットしているのですが、途中から失速してダイエットそのものを辞めてしまう場合が多いです。
であるならば、はじめから長く続けられるような目標を立てた方が長期的にはダイエットを成功に導くことができるでしょう。
無謀な目標を立ててしまう人というのは、その場のテンションで物事を決めがちです。一旦冷静になって、現実的な視点と批判的な視点の両方から目標設定するようにしましょう。
共通点②「短期間で痩せようとする」
ダイエットの成果を数日〜数週間で求めようとする人がいます。こちらもダイエットが続かず失敗に終わる人の特徴です。
短期間で成果を出そうとすると、無理な食事制限や運動をしてしまい、バーンアウト(燃え尽き症候群)してしまう可能性が高くなります。
もしあなたがダイエットとリバウンドを繰り返してきたのなら、短期間で痩せようと焦っていたのかもしれません。早く成果を出したい気持ちはわかりますが、逆にその焦りが成果を遠ざけていたのですね。 共通点③「他人任せ」
「〇〇ちゃんが痩せた方法だから大丈夫!」「あの人が痩せたって言っていたから大丈夫!」あなたはこのような言葉を口にしたことはないでしょうか?
他人の意見を参考にするのは良いことですが、結果を他人任せにするのはダメです。このような口癖を持っている人の特徴として、失敗も他責にしてしまうところがあります。
例えば「結局、私と〇〇ちゃんは違うんだから痩せなくて当然よ」「あの人が良いって言っていたのに、全然ダメじゃない」などと言い訳をしてしまいます。
ですが、いくら結果を他人のせいにしても現実は変わりません。すべて自己責任と捉えて失敗した原因を分析し次のダイエットに活かしてみましょう。
共通点④「口数が多い」
口数が多い方はそうでない人に比べてダイエットが続かない場合があります。昔から「不言実行」という言葉があるように、結果を出す人というのは口より先に手が動きます。
もちろん科学的根拠があるわけではないですが、筆者の経験上のお話だとご理解ください。
ですが、人は物事に真剣に取り組んだり、成功する覚悟ができたとき自然と無口になるものです。口数が多いと感じたら「真剣さが足りないのかな?」「出来なかった時の言い訳を考えているのかな?」と考えてみるとよいでしょう?
共通点⑤「テンションが高すぎる」
やたらとテンションが高い人も要注意です。テンションが高すぎると出だしは良いのですが、途中から勢いが落ちます。最終的にはダイエットが続けられずに挫折します。
前項でも述べましたが、ダイエットは短期で成果を出すものではありません。長期的な目線に立って計画を立てる必要があります。その時に必要なものは「テンション」ではなく、しっかりとした「モチベーション」です。 ダイエットは長期目線でじっくりやっていこう!
ここまで見てきたように、ダイエットが続けられない人の特徴は「短期目線」で「他人任せ」で「言い訳」をしがちです。逆にダイエットを成功させる人は「長期目線」で「自己責任」で「じっくり」物事に取り組みます。
自分にない視点があったのなら、ぜひ参考にしてください。じっくり確実にダイエットを成功させましょう。
私の過去の記事では、ダイエットやボディメイクに関する様々な知識をご紹介しています。今回は精神論の内容でしたが、具体的なハウツーもご紹介していますので、ぜひそちらもご覧になってください。