皆さん、こんにちは!パーソナルメイクトレーナーの池内ひろこです。 前回の記事では、リップから始める秋メイクをご紹介しました。ご覧頂けたでしょうか!その記事から早くも1ヶ月が過ぎ、本格的に秋を感じる季節になりましたね。リップだけでなくアイメイクも秋仕様にアップデートしましょう。
秋アイメイクのポイントは下まぶた
秋はシットリ完熟系の大人アイメイクがトレンドの1つになっています。その際に、アイメイクと言えば、多くの人が「上」まぶたで色を変えようとすることが多いのですが、秋こそ挑戦して欲しいのが「下」まぶたのメイクです!
下まぶたをアイメイクのポイントにすることで、オシャレなメイクが完成します。そのポイントとなるのが、次の2つ!
それぞれ詳しく解説していきますね!
①下まぶたのクマを隠す秋メイクのやり方
下まぶたにアイシャドウをのせようとすると、気になるのがクマです。クマが濃いと疲れて見えたり、アイシャドウの色が濁って見えたり、思うようにメイクを楽しめません。
そこで、2024年秋のトレンドメイクの1つ、下まぶたを活かすメイクをするために、まずはクマをコンシーラーでカバーしましょう。
コンシーラーでのカバーは2色使いが便利です。明るい色(A)と、オレンジがかった色(B)の2色を用意します。
ナンバークロゼット レイヤリングフェイスパレット02
Aで下まぶた全体を指でカバーし、それでも隠しきれない目の際の濃いクマをBでカバーします。
その上にアイシャドウを重ねると、とてもキレイに発色します。
その際にイエローベースの方は、右のパレットのように黄色みが濃いものを選び、ブルーベースの方は左のパレットのように青み(ピンクっぽさ)がある色を選びましょう。
右)ナンバークロゼット レイヤリングフェイスパレット01
左)ナンバークロゼット レイヤリングフェイスパレット02
こちらのパレットは、チークやハイライトもセットになって、イエベ・ブルベと選びやすくなっています!
クマをカバーしてキレイな目元になったら、次はアイシャドウです。秋になると乾燥が進み、特に下まぶたが乾燥で割れやすくなります。そんな時はパウダーのアイシャドウではなく、スティックタイプのアイシャドウに変えてみましょう。RIMMEL(リンメル)から発売されたワンダーラストアイシャドウスティックは、クリームアイシャドウのように伸びが良く、ツヤもキレイに出るのでシットリした目元に仕上がります。また、ペンのような形状はまぶたに塗り広げるのが筆いらずで簡単です。
下まぶたを強調するために、まずは004ソフトバブルズか005フロスティローズで明るく。その上に、003コッパーウィンクや007ピンクフィズを重ねると美しい仕上がりになります。
おまけ!リップは濃淡をつけて秋仕様にアイシャドウに合わせてリップも変えたい時は、重ね具合で、薄くも濃くも仕上げ方を変えれるリップがお勧めです。
SUIKO ミネラルマルチルミナイザー 06ラスティレッド
秋を感じさせる濁りカラーは、明るい色が似合う方は薄塗りでさっぱり。しっかり濃いめの色が似合う方は重ね塗りをして、変化を楽しめます。控えめなツヤも出るのでどなたでも使いやすい色です。
いかがだったでしょうか。2024年秋のトレンドの1つ、下まぶたをメインとしたアイメイクをご紹介しました。下まぶたのクマが気になってなかなか挑戦できていなかった方も、コンシーラーでクマをカバーし、その上にシットリと伸びの良いアイシャドウを重ねることで、乾燥しがちな秋もメイクを楽しむことができます。その際に、リップはアイシャドウの色の濃さに合わせて、濃淡をつけてみるのはいかがでしょうか!今回ご紹介したアイテムは、自分好みに色や濃さを調整しやすいアイテムを揃えています。ぜひ秋のトレンドメイクも楽しんでみてくださいね!