綺麗なウエストのくびれを作る!おすすめのくびれ筋トレ3選!


こんにちは!姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉です。 どんな季節になっても、たるみなどが気になってしまうのが「ウエスト」。 あなたも、着替える時やお風呂上がりに自分のウエストライン(脇腹)を見て、もう少しくびれが出来たらな・・・と思ったことありませんか? 今日は、ウエストのくびれラインを綺麗に作っていくためのおすすめ筋トレを3つご紹介します。
脇腹のくびれがなくなる2つの理由

最初に、なぜくびれがなくなってしまってうのか?という理由をお話しします。
これは大きく分けて2つあります。

①脂肪がついてしまう②お腹の筋力が低下してしまう
①に関しては、予想通りだと思います。
脂肪がつくことで、くびれがなくなってしまったら、脂肪を減らしていく・つかない方法を取ります。

例えば、食事を改善していき、低脂肪の食事を心がける。
または、運動量を全体的に増やしていき、消費カロリーを増やしていく。
これらをやることで、ついてしまった脂肪を減らしていくことは可能です。

次に②の理由についてです。
なぜ、日常生活を普通に送っているだけなのに筋力低下が起きてしまうのか?
その日常生活が問題なのです。

今現在、多くの方はデスクワークのお仕事がほとんどで、立って仕事をする時間は、ほぼないと思います。座っている時間が長いと、どうしても腹筋の力を使わなくても姿勢を支えたり、仕事が出来てしまいます。自分の仕事をしている時に、お腹の力を入れて、姿勢を支えながら仕事をしている方は、ほとんどいないはずです。お腹に力を入れないことで、筋肉が力がどんどん低下していきます。

くびれを作るためには、お腹を360°の方向から締めていく必要があるのですが、力が低下することで、締められなくなり、くびれがなくなってしまうのです。
これを改善していくためには、腹筋群の筋トレを行い、力を出していく必要があるのです。

ウエストのくびれを作る筋トレの方法

では、一体どんな筋トレがいいのでしょうか?
今回は、腹筋群のトレーニングとして、私がおすすめする3つの筋トレをご紹介します。

ウエストのくびれを作る筋トレ①の方法

①仰向けになり、両手を肩幅、両脚を膝・股関節90°になるように挙げる。②同じ側の腕と脚を床スレスレまで伸ばしていく。③スタートの態勢に戻る。④10〜20回を1セットとし、2〜3セット繰り返す。
注意点として、腕と脚を下ろしていくと、腰の部分が反っていきやすいです。
腰が反ってしまうと、お腹を締めるという力が入りにくくなるので、タオルなどを腰に入れて、その隙間を潰す意識を持ちつつ、行いましょう。


ウエストのくびれを作る筋トレ②の方法

①うつ伏せになり、両手を肩幅、両脚をお尻の幅に広げる。②両膝を伸ばしつつ、お尻を挙げる。③頭から踵まで一直線に保つ。④20〜30秒を1セットとし、2〜3セット繰り返す。

ウエストのくびれを作る筋トレ③の方法

①仰向けになり、両手をハの字に広げ、脚を天井に挙げる。②左右へそれぞれ脚を倒していく。③スタートの態勢に戻る時に、脚を倒した側の手で床を押すように戻る。④10〜20回を1セットとし、2〜3セット繰り返す。 ウエストのくびれを作るポイントのまとめ

いかがでしたか?ウエストのくびれを作るには、まず原因を突き止めましょう。

脂肪のつき過ぎなのであれば、運動量を増やしたり、食事改善が必要になってきます。
腹筋の筋力低下により、お腹を締めることが出来なくなって、くびれがなくなってしまったのであれば、筋トレをしていく必要があります。ただし、筋トレだけしても意味がありません。普段の仕事中に座っている時でもお腹に力を少し入れていき、弛まないようにしていくことも大切です。

日常生活のちょっとした積み重ねが大事になるので、ぜひ意識して生活をしてみましょう。

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