肌が綺麗と褒められることが増えた!30代が愛用!おすすめのベースメイクアイテム


30歳を過ぎると乾燥やくすみが目立ちやすくなるなど「今までと何か違う...」といった肌の変化を感じ、 30代後半以降になるとうるおいの低下やツヤ、ハリのなさ、シミやシワなどの「明確な肌の変化」を感じていませんか? こういった肌の質感や肌悩みをベースメイクでカバーしている人も多いはず。 今回は30代後半の筆者が「肌が綺麗!」と褒められることが増えたベースメイクアイテムについてご紹介します。
くすみ飛ばし!肌のトーンを底上げする化粧下地

メイク前の肌を良く見てみると、顔全体が影がかったようなくすみや赤みなどの肌の色ムラがあります。

ファンデーションを塗る前に肌の影っぽさを明るくする目的として愛用している化粧下地は「イザーアンド ペブル UV トーンアップエッセンス」を愛用しています。

「02 ピュアラベンダー」は淡いパープルカラーです。

そこまで青みは強すぎず、肌になじませるとくすみを飛ばし、肌がパッと明るくなります。

うるおい、ツヤを維持するクッションファンデーション

ファンデーションにも様々なタイプがあり、どれが良いのか迷いますよね。
くすみやシミなどの黒っぽい色を隠したいという思いから、カバー力のあるファンデーションを選んでいる人も多いのではないでしょうか。

年齢とともに、濃い質感やマットすぎる仕上がりはかえって老けて見えるので、私はクリームタイプ、パウダータイプ、リキッドは使いません。(リキッドはアイテムによる)
ファンデーションを塗っているけど、濃いメイクの印象にならない、うるおいやツヤもある肌作りとして「イザーアンド ペブルグロウクッション」を愛用しています。

私は中間色の「21 ナチュラル」を愛用しています。

クッションファンデにはスポンジも付属していますが、私はあえて別売りのしずく型スポンジを使っています。

クッションファンデ用のスポンジはペタっとつくような仕上がりになりやすいです。
しずく型のスポンジだと広い面積にフィットさせ、薄く重ねていくような感じなのでナチュラルな仕上がりにおすすめです。

自然なツヤ、発光感を叶えるフェイスパウダー

ファンデーションの崩れを防ぎたい、ファンデーションだけではセミマットっぽい仕上がりだし、ツヤっぽさが物足りないと感じる場合はフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。

ファンデーションの後、自然なツヤ感を演出できるフェイスパウダー「ベアミネラル オリジナル ミネラルベール UVパウダー(トランスルーセント)」を愛用しています。

ブラシつきで、持ち運びにも便利です。 パウダーは粒子が細かく、どの肌の色にもなじみやすいです。
私はフェイスパウダーはパフを使わずにブラシで仕上げています。

パフだとまとまって一点に集中してつきやすく、厚くマットな仕上がりになってしまう傾向がありますが、ブラシだとフワッと纏うような感じになります。

まとめ:30代になったら「隠す、カバーする=厚塗り」ベースメイクは卒業がおすすめ!

年齢を重ねるとともにくすみやシミを隠したいという気持ちはよくわかりますが、ファンデーションを塗りすぎるとツヤがない印象になり、かえって老けて見えます。
私は日々のケアで肌のコンディションを整え、化粧下地でくすみを飛ばし、ファンデーションは薄づけに、フェイスパウダーを纏うようにしてベースメイクを作っています。ベースメイク迷子という方はぜひ参考にしてみてください。

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