化粧水を使用する時、みなさんは手とコットンのどっちでお手入れを行っていますか?手を使ってササっと化粧水をなじませている人もいれば、コットンで丁寧にお手入れを行っている人もいるかと思います。 そんな手とコットンですが、実はそれぞれに異なるメリットがあるのです。そこで今回は、手とコットンのどっちで化粧水を塗るべきかについて解説。正しいコットンの使い方についてもご紹介しますね。
化粧水はコットンと手のどっちで塗るべき?
基本的に化粧水は、手とコットンのどっちで塗っても問題はありません。悩んだ場合は、化粧品に記載されているメーカー推奨の使い方を参考に、手かコットンを選んでみましょう。
また手とコットンでは、それぞれ得られるメリットも異なってきます。それぞれのメリットを知ったうえで、ぜひ自分に合った化粧水の塗り方を見つけてくださいね。
化粧水を塗る時にコットンを使用する場合は、肌への摩擦を避けるために通常よりも多くの化粧水の量が必要になります。対して手で化粧水を塗る場合は、コットンを使用するよりも化粧水の量が少量で済むため、化粧水を節約できるというメリットがあります。
またコットンを使用する時にありがちな手間や摩擦ダメージを防げるので、結果的にスキンケアの時間が短縮できたり、肌摩擦を抑えたりすることができるのです。コスパやタイパを重視する場合は、手で化粧水を塗るのがおすすめです。 <化粧水をコットンで塗るメリット>■化粧水の塗りムラを防げる■細かい部分にまでなじませられる■コットンパックでスペシャルケアを行える
手のひらには細かいシワがあるため、化粧水の塗り方によっては、塗りムラができてしまう可能性もあります。対してコットンは、均一に化粧水を肌全体になじませることができるため、塗りムラを防ぎながら角質層にうるおいを与えてあげることができるのです。
またコットンであれば、目元や小鼻などの細かい部分もしっかり塗れるというメリットもあります。さらに複数枚のコットンを使用すれば、フェイスマスクのようにパックとして使用することも可能です。すみずみまで丁寧にしっかりケアをしたい場合は、コットンで化粧水を塗るのがおすすめですよ。 化粧水をコットンで塗る時の正しい使い方
コットンを使用する時は、正しい使い方をして、化粧水を顔のすみずみにまでなじませるようにしましょう。
コットンで化粧水を塗る時は、量をたっぷり使用するのが重要です。もったいないからと化粧水の量を減らすと、コットンの摩擦により肌荒れする可能性もあるので注意してくださいね。
また肌になじませる時にコットンを滑らせるのも、摩擦によるダメージの原因になります。化粧水をなじませるときはコットンで肌をやさしく押さえるようにしながら顔全体に塗っていきましょう。途中で化粧水の量が足りなくなったら、追加でコットンに化粧水を継ぎ足してくださいね。 <コットンを選ぶ時のポイント>
基本的にこだわりがなければ、どのようなコットンを選んでも問題ありません。価格やメーカーなど、自分好みのコットンを選んでくださいね。
もしも迷った場合は、大判タイプやオーガニックタイプを選ぶのがおすすめ。大判タイプは広い面積を一度にケアできるため、コットンパックとしても使用しやすいアイテムです。またオーガニックタイプはやさしい使い心地が魅力の商品なので、コットンの繊維による刺激が気になる人にぴったりですよ。 化粧水は手とコットンのどっちで塗ってもOK!
毎日のスキンケアで使用する化粧水は、手で塗っても、コットンで塗っても問題ありません。ただし、それぞれに異なるメリットがあるため、スキンケアの効果をアップさせたい場合は、自分のお手入れ方法に合わせて好みの塗り方を選んでみてくださいね。