こんにちは!フィットネストレーナーの金子由美です。 体に脂肪がつきやすくて気になる場所の一つが脇腹。 なんとか引き締めたいと思ってもなかなか落ちてくれない・・・。 この脂肪をどうにかしたいし、すっきり絞りたいと思いませんか? そこでオススメなのが脂肪がつきやすい部分を伸ばして鍛えることです。 本日は2つのトレーニングを紹介しますので、気になる方は今日から実践して脇腹を絞りましょう。
脇腹も!脂肪がつきやすい体の特徴
運動に限らず、日常においても体を動かすことで筋肉は活動します。
逆に考えると動かさなければ筋肉が衰えて脂肪がつきやすくなります。
とくにお腹は肋骨と骨盤の間にあり、姿勢が悪くなることでその間が縮まってしまう。
つまり、筋肉を長く保てなくなって体を支える力が弱くなるのです。
考えるだけで一瞬でも背すじがピンと伸びますね。
これは姿勢を変えて試してみると分かります。
背中や腰を丸めて猫背になった時と、バンザイをして思いっきり上に伸びた時の違い。
いかがですか?猫背になるとお腹がつぶれてしまいませんか?
このように筋肉の長さを保つにも、動かすにも力は必要になります。
つまり筋肉の長さを保ち動かさなければその部分に脂肪がつきやすくなるのです。
脇腹を絞るためには呼吸のトレーニングもオススメです。
すぐに実践できるのでやってみてください。
1、骨盤を立てて座り背すじを伸ばす2、頭の上に手を乗せ息を吐いて準備3、鼻から息を吸い胸を広げる4、口から息を吐いて頭で手を押すようにする5、息を吐くごとにお腹を薄く縦長にしていく
息を吸う時は胸が十分に広がり、吐く時はできるだけ吐ききっておへそを背中に近づけるようなイメージで。
そうすると力が内側に発揮されて脇腹を絞ることが出来ます。
1、手のひらをつき上の足を前について準備2、息を吐きながらお尻を持ち上げる3、下の脇腹を持ち上げて上の手は顔の横へ4、戻す時はゆっくりとお尻を下ろす5、10回繰り返して反対側も同様に行う ②サイドベントツイスト
1、お尻を上げたところからスタート2、上げた手で体を抱え込むようにツイスト3、息を吸いながら戻す4、10回繰り返して反対側も同様に行う
姿勢を保てなくてキツい場合は膝をついた状態で行ってみてください。
意識をお腹へ向けて繰り返していきましょう。
1、膝を立てて座って準備2、息を吐きながら腰を丸めて上体を後方へ 3、そのまま上体をひねる4、左右交互に10〜20回繰り返す 脇腹はストレッチとトレーニングで絞る!
やはり絞るためには動かすことが大事です。動かす刺激が減ると脂肪がつきやすくなるのをお忘れなく。
脇腹を伸ばして鍛えて絞り、さらに普段の姿勢の意識も高めると効果抜群です。