テカリから水光ツヤ肌に◎ハイライトの入れ方!2025 リンメル ハイライター


皆さん、こんにちは!パーソナルメイクトレーナーの池内ひろこです。 いきなりですが・・・皆さん!ハイライターに大きな変化が起きています!今までのようなラメやパール感たっぷりのツヤは、古くなりつつあります!! そして、これからトレンドになってくるのは、水光のようなツヤ肌!お風呂直後のスキンケアしたてのような、瑞々しく、潤ったツヤ感です。今回は、そんなツヤ肌を作るポイントをお伝えします。
①2024年までのツヤ肌

「ツヤ肌」は、多くの方の憧れですが、実は質感にバリエーションがあるということをご存知でしょうか!
パールのような艶やかなツヤから、ラメやグリッターなどのギラギラした華やかなツヤなど、いろいろな種類がある中、今、「ツヤ」の質感に大きな変化が起きています!

その変化が顕著に表れているのが、ハイライター自体の変化。今までは、ツヤを仕込むために、粉や練りのハイライターをメイクの仕上げに加えるのが主流でした。そういったメイクから生まれるツヤ感は、どこか「仕込んだ感」「メイクした感」「作ったツヤ感」が出て、作り込んだ美しさを表現するのが得意です。

②2025年からのツヤ肌

一方で、韓国メイクが日本でも主流になり、ここ数年でツヤの質感が大きく変化。一言で言うと、「より瑞々しくなった」ことが大きな特徴です。形状も今までのパウダーや練りタイプから、液状に変化しました。
この液状のハイライターを塗ると、お風呂上がりにスキンケアをした直後の、潤ったツヤが仕上がります。今までのように、作り込んでいるのを見せないのがポイントで、パールやラメなどの強いギラギラ感はあまり感じられません。「濡れてる」ようなツヤ感です。
そんなツヤ感は、一見するとハイライターと気づかれない程、控えめながら、実はこういったツヤ感こそ、メイクで作らないと発光しない光り方をします。
見る人が見れば「キレイなツヤ仕込んだね!!」となり、一般的には「スッピンからお肌がキレイなんだろうな〜」と思わせる仕上がりになります!そんな最新の水光ツヤ感を、あなたのメイクにも取り入れてみましょう!

③2025年ハイライトで仕込む水光ツヤ肌

水光ツヤ感を手早くメイクに取り入れるには、液状のハイライターがおすすめです。今回使用するアイテムは、リンメル 「ザ マルチタスカー ベターザンフィルター」。私も使ってみて驚きの美しいツヤ感でした!

今までのハイライターがファンデの上に重ねることで、「ギラギラ感」や、それに伴う「厚ぼったさ」を感じさせてしまうのに対し、リンメル 「ザ マルチタスカー ベターザンフィルター」は、乳液の様な軽さで伸び、重ねても厚くなりません。
塗った部分は、瞬時に瑞々しいツヤ感を帯びます。繊細パール配合でギラギラせず、まさに水光!スキンケア直後の濡れた質感を出します。使い方を次章でご紹介しますね!

④2025リンメル の新ハイライターでつくるツヤ肌!ハイライトの入れ方

まず容器をよく振ってから、蓋を開けます。蓋にアプリケーターが付いて、そのまま、肌に直のせできるようになっています。使い方は3通りで、使用するタイミングを変えることで、ツヤのニュアンスが変わります。それでは順番に解説しますね。

 1.ポイント使いでツヤを強調する 2.リキッドファンデに混ぜる 3.下地として使用する
1.ポイント使いでツヤを強調する
私が一番おすすめする使い方がこちら!
「今日はファンデが伸びないな〜」「肌が元気ないな〜」なんて日もありますよね。そんな時に、このポイント使いを取り入れてみてください!
ベースメイク完成後、ツヤを出したい部分にだけ、チョンチョンと置いて、ツヤをポイントで強調します。元気のないお肌に、一気にツヤが出て、パーンと弾けるようなフレッシュな印象に変わりますよ!

注意点としては、この使い方ができるのは、リキッドファンデ、クリームファンデ、クッションファンデなどがメインになることです。パウダーファンデを使用されている方は、個人的にはこの塗り方はあまりお勧めしないので、「3下地として使用する」という項目を読んでくださいね。

2.リキッドファンデに混ぜる
乾燥する時期は、ファンデーションの仕上がりがパサパサになることがありますよね。そんな乾燥肌で悩まれている方におすすめの使い方が、「リキッドファンデに混ぜる」という使い方です。「ファンデーションにツヤを追加しちゃおう!」という面白い発想です。

液体のハイライターは一見、ファンデーションやコンシーラーのように見えるため、「ファンデーションに混ぜたら色が変わっちゃうのでは?!」と心配される方もいるかもしれません。でも、大丈夫です!
軽いテクスチャーであれば、ファンデーションが重くなることも、色が大きく変わって「顔だけ浮いた!」ということが起こりにくいです。参考までにリンメル 「ザ マルチタスカー ベターザンフィルター」の場合の、色の選び方を書いておきます。

ブルーベースの方→001フェアイエローベースの方→002フェアライト色黒さん→003ライト

実際に私が全色で試した結果、001&002は多くの方が使いやすい色味で、003ライトは少し暗めなので、敢えて多めにファンデーションに混ぜて、コントゥアとしてシェーディングに使うのも良い方法でした!

3.下地として使用する
この方法は、パウダーファンデーションをお使いの方や、メイク初心者さんにおすすめです!下地として使用し、その上にファンデーションなどを重ねるため、ツヤ感は抑えられます。控えめなツヤにすることで、メイクで失敗するリスクが減り、安心して使うことができます。

前に記載した「1.ポイント使いでツヤを強調する」という方法が不安な方は、まずは下地で使ってみて、どれくらいツヤが出るのか、ご自身の好みと合うかを試してみるのに良いでしょう。

実際に私が試したところでは、お顔全体に使って華やかさを加えるのも良いですし、普段お使いの下地に部分的に追加するのもOKでした!お好みに合わせて色々試せるのが、下地使いのメリットです。

なお、この使い方はファンデーションを選ばず使えるので、リキッドやクッションファンデ前の下地としても活用頂けます。 ⑤まとめ 2025年のツヤ肌は水光!ハイライトの入れ方

いかがだったでしょうか。今回は、最新のハイライト事情について、活用方法とともにご紹介しました。ハイライトにも流行があり、そのちょっとした変化を柔軟に取り入れていくことが、ご自身のメイクのアップデートに繋がります。
そのために、2025年の最新ハイライトである、水光のような瑞々しい輝きを、メイクに追加してみましょう。部分的に塗るも良し!ファンデーションに混ぜるも良し!下地として使うも良し!今まで主流であったパウダーや練りのハイライターから、リキッドタイプに変えることで、様々な挑戦ができます。ぜひあなたの好みに合うハイライターの活用方法を見つけてくださいね!

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