こんにちは!姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉です。 年も明け、普段の日常生活に戻ってきていますが、年末年始の外食や普段よりも豪華な食事によって、多くの方が直面することがあります。
それは、体型の変化=太ってしまうことです。
体型が変わることで、こんなことを感じたことありませんか?
「昨年まで履いていたパンツがキツくて履けなくなった。」
「二の腕のたるみが気になり始めた。」
など、年齢や習慣によって、体型というのはどうしても変化をしてしまいます。
しかし、こういった状況にならないように予防・解消法を知っておけば、全然怖くはありません。
今日は、運動をメインとした体型維持のための方法をご紹介していきます。
なぜ、体型が維持できずに変化してしまうのでしょうか?これには、いくつかの理由がありますが、多くの方が当てはまる理由はこれだと考えます。
運動不足です。
これを聞いて、ドキッとした方もいるのではないでしょうか?運動不足による体型の変化は、予防・解消していくことが可能です。なぜ運動不足により、体型が変わるのでしょうか?その理由をお話しする前に、自分の仕事や日常生活を思い出してください。
暇なく、常に動き続けているでしょうか?中には、デスクワークでほぼ1日中座りっぱなしという方いませんか?
運動不足により、筋肉量が低下します。筋肉量が落ちてしまうことで、少なからず基礎代謝が下がってきてしまいます。基礎代謝とは、人が寝たままでも消費出来るエネルギー量のことをいいます。
成人女性の平均は、1,100kcalです。
(日本医師会:https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.htmlhttps://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html)
これが下がってしまうことで、代謝できなくなる身体、つまり痩せにくい身体・太りやすい身体になってしまうのです。
また、活動時代謝も落ちてしまいます。活動時代謝とは、運動や日常生活を送る上で消費するエネルギー量です。
これも落ちてしまうと、1日の総消費エネルギー量が落ちてしまい、結果、痩せにくい身体・太りやすい身体になってしまうのです。
そして、体型の維持ができなくなるのです。つまり、体型を維持をしていくためには、筋肉量を低下させていかないようにしていかなければなりません。
では、体型を維持していくには何をやるべきなのでしょうか?
それは、筋トレです。筋肉量を維持、増やすには筋トレをするしかありません。これは老若男女関係ありません。しかし、闇雲に筋トレをやっても意味がありません。
ここでポイントなのは、大きな筋肉にスポットを当てた筋トレが大事になります。腕・ふくらはぎの筋肉と、太ももや背中の筋肉を比較した時に大きさに違いがありますよね?大きな筋肉をキープしていくことで、基礎代謝や活動時代謝を維持しやすくなります。
また、1つの動きで多くの関節を動かす多関節運動を行うことで、より多くの筋肉を鍛えることができます。
そこで今回は、多関節運動で大筋群を鍛えていく筋トレをメインにお伝えしていきます。
体型維持のための筋トレ②ラットプルエクステンション ①うつ伏せで両腕をバンザイして寝る。②背骨を反らせるように上半身を起こす。③それと同時に脇を締めるように腕を動かす。④スタートの位置に戻る。⑤10〜15回1セットを目安に2〜3セットを行なう。
体型維持のための筋トレ③腕立て伏せ ①手を肩幅よりも手のひら1つ分広くとり、四つん這いになる。②胸を左右の手の間に落としていく。③両腕で床を押すようにスタートの体勢に戻る。④10回1セットを目安に2〜3セットを行なう。
腕立て伏せは、10回出来ない方もいると思いますので、まずは出来る回数で継続していきましょう。 体型維持できる人はやっている!方法(運動・筋トレ)のまとめ
いかがでしたか?体型を維持するために色々やってみたはいいけど、上手く維持が出来ずに悩んでいる方もいると思います。
維持していくには、様々な方法がありますが、運動というのは1番に取り組んで欲しいことなんです。なぜなら、筋肉は運動しないと、落ちていくからです。そして、現代人の多くは、デスクワークなど動く機会が多くないため、より筋肉が落ちていきやすいのです。
脂肪を有酸素運動などで燃焼して体型を維持していくためには、脂肪を消費する筋肉が必要です。有酸素運動しても一時的に体型を変えることは可能です。しかし、その有酸素運動をやめてしまえば、体型はすぐに戻ってしまいます。そのような状態にならないためにも、今日ご紹介した筋トレを含めた運動をしっかりやるようにしてください。