江戸時代の庶民が鑑賞目的で楽しんだ「浮世絵版画」と、宿場町で旅人に売られた土産「大津絵」は、ともに江戸庶民の美意識が色濃く反映されている。今展では、幻の東海道五拾三次と言われた丸清版五拾三次55点と現地写真55点に加え、画家・小絲源太郎旧蔵の大津絵などに尾道市名誉市民の画家・小林和作旧蔵の大津絵も加えた38点を展示し、江戸庶民の美を紹介している。
開催日時2025年3月15日(土)〜5月6日(火)9:00〜17:00 備考月曜日休館(ただし5月5日(月/祝)は開館)、入館は16時30分まで 会場尾道市立美術館
広島県尾道市西土堂町17-19千光寺公園内 料金有料
一般800円、学生550円、中学生以下無料 アクセス公共交通:JR「尾道」駅から、徒歩もしくはバスで千光寺山ロープウェイ乗り場へ
車:山陽自動車道「福山西」ICより約15分 駐車場なし
千光寺公園内の有料駐車場(800円/1日)を利用 お問い合わせ0848-23-2281(尾道市立美術館) ホームページhttps://www.onomichi-museum.jp/ イベント備考-
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