産業革命の技術革新を経たヨーロッパ社会は近代化へと進む中、ビューティーの分野でも現在私たちが行っている化粧へと直接つながる化粧品やテクニックが登場し、その影響は日本の化粧文化にも及んだ。今展の〈Art〉では化粧セットや香水瓶、扇など19世紀から20世紀のヨーロッパの装身に関する所蔵品を公開。〈Books〉では、「影響」というキーワードから連想を広げた6つのテーマで書籍を紹介する。
開催日時2025年4月3日(木)〜9月26日(金)11:00〜17:00 備考毎週木・金曜日開室(最終入室16:30)。木曜日は事前予約制、金曜日は予約不要のフリー開室。2025年8月14日、15日は休室。 会場ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー
東京都港区南青山2-5-17ポーラ青山ビルディング1F 料金無料
- アクセス公共交通:東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩2分
車:- 駐車場なし
周辺の駐車場を利用 お問い合わせ03-6447-5701(ポーラ文化研究所) ホームページhttps://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/artandbooks/ イベント備考-
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