志摩歴史資料館企画展「野村望東尼伝ー姫島の四季物語―」

今だから知りたい望東尼のこと、姫島のこと

幕末の歌人・勤皇家であり、「維新の母」といわれる望東尼。尊王攘夷運動が激しくなる中、彼女は自らが隠棲する平尾山荘(現・福岡市中央区平尾)に高杉晋作など勤皇の志士を匿ったことなどを罪に問われ、1865(慶応元)年に姫島に流刑となった。しかし、彼女が姫島で過ごした日々には、島民との穏やかな交流があったといわれている。今展では、望東尼の生涯や姫島で過ごした日々などに触れる。

開催日時2025年5月3日(土)〜9月15日(月)
10:00〜17:00 備考休館日は月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休み)。入館は16:30まで。 会場糸島市立志摩歴史資料館
福岡県糸島市志摩初1番地3 料金有料
入館料:大人220円(団体110円)、高校生110円(団体50円)※団体料金は有料入館者20名以上。小中学生・65歳以上、および障害者手帳等所持者(付き添い1名まで)は無料 アクセス公共交通:糸島市コミュニティバス初深江線「交流プラザ志摩館前」下車/昭和バス船越線・野北線「初」下車
車:九州自動車道「福岡」IC・「太宰府」ICから西九州自動車道「前原」IC下車、志摩館方面へ約10分 駐車場あり 5台
駐車場無料 お問い合わせ092-327-4422(糸島市立志摩歴史資料館) ホームページhttps://www.city.itoshima.lg.jp/m044/010/index.html イベント備考「維新の母」といわれる望東尼の生涯と、彼女が過ごした姫島(糸島)の四季をたどる。

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります

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