返礼品は「JR東日本の運転士・車掌なりきり体験」 福島市ふるさと納税

 福島市とJR東日本東北本部は2日、同市のふるさと納税オリジナル返礼品として「JR東日本の運転士・車掌なりきり体験in福島駅」を提供すると発表した。乗務員が訓練で使用するシミュレーターで、奥羽線の運転士や東北線の車掌の気分を味わえる。

 寄付額は6万円で、体験は5月10、24の両日に福島駅構内で行われる。1回1時間15分程度で、JR社員から説明を受けた後、運転士、車掌として20分ずつ機器を操作できる。

 運転士体験では、東北本部管内で最大勾配とされる奥羽線の庭坂―板谷駅間をシミュレーターで運転できるという。

 両日ともに午前と午後の部があり、定員は各回先着2人。小学生以上が対象で、18歳未満は保護者1人の同伴が必須となる。寄付は4月8日午前10時から、同社サイト「JRE MALL(ジェイアールイーモール) ふるさと納税」で受け付ける。

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