明治安田生命保険とイオンおよびイオンフィナンシャルサービスの3社は21日、少子高齢化や人口減少による地域間格差といった社会的問題の解決を目指し、健康増進や地域活性化に向けた包括的パートナーシップ契約を締結したと発表しました。
今後の具体的な取り組みとしては、イオングループが全国に展開する店舗や施設で、明治安田生命の営業職員らによる健康増進のためのイベントやセミナーを実施したり、新たな提携クレジットカードを発行し、健康増進に関わるポイント制度やオリジナル特典などの提供を検討しています。
明治安田生命とイオングループは共に「企業としてめざす方向性に高い親和性がある」と協業に至った背景を強調しています。
また今回の協業に伴い、明治安田生命保険は、イオンの株式666万株を追加取得し(保有株式908万株で持分比率1.0%に増加)、イオンフィナンシャルサービスの子会社(イオン・アリアンツ生命)の株式も取得しました(持分比率85.1%)。