【待望】お花見いよいよ本格化!都心近郊「桜」名所は週末に満開のピーク迎え“今年最大の花見デー”に

多くの花見客でごった返していたのは桜の名所・上野公園です。

中には寝袋にくるまって場所取りをする人もいました。

場所取りをしていた人:
家出たのが3時50分ぐらい。(花見は)6時からなんですけど、夜の。25人ぐらい(集まる)。

一方、東京都心近郊の桜の名所はこの週末に満開を迎え、2025年最大の花見デーとなります。

東京・昭和記念公園は4日が八分咲きで、週末に見ごろを迎えます。

神奈川を代表する花見スポット、小田原城址公園も八分咲き。

今後の天気次第では見ごろが早まる可能性もあるということです。

数ある花見の名所で「イット!」が注目したのが、埼玉・幸手市の権現堂桜堤です。

訪れた人は「こんなに天気良くなって良かったです。すごくきれいです。ピンクと黄色があるところに行きたくて」「保育園でスキップしてるの」などと話しました。

約1000本のソメイヨシノは雨や風を耐えしのぎ、まさにこの週末が見ごろです。

東京から来た家族はこの場所での花見が毎年の恒例行事だといいます。

東京から来た家族:
月曜日入学式なので、写真を撮りにきました。入学とか(の時には)いつも同じような写真を撮って、子どもたちは成長していく。

また、周辺の渋滞に巻き込まれ50人集まる予定が、スタート時間になっても2人しか到着できてないグループもいました。

到着した2人は「飲み物とか入ってる車もみんな渋滞で」「さみしいです」と話しました。

満開の時期が遅れたことで、現在開催中の桜まつりの期間が4月13日まで延長されました。

5日は各地で満開のピークを迎え、絶好のお花見日和となりそうです。

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