【続報】熊本市が動物愛護法違反の疑いも視野に調査 保護ネコ活動家の自宅から100匹以上のネコの死骸 現場はごみなどが散乱

熊本市北区でネコの保護活動を行っている女性の自宅で、100匹以上のネコが死んでいた問題で、熊本市が刑事告発も視野に調査していることが分かった。

100匹以上のネコの死骸が見つかる

この問題は動物保護団体に所属し、熊本市北区でネコの保護活動を行っている女性の自宅で100匹以上のネコが死んでいるのが、6月2日に見つかったもの。

現場からは生きたネコ13匹が保護されたが、1匹は入院していて、12匹は女性が所属する団体が預かり、健康状態を確認するなどしている。

ネコが大量に死んでいるのが見つかった現場は、現在もたくさんのゴミやネコのケージが散乱した状態だった。

熊本市は、動物愛護法における虐待の疑いもあるとして調査を進めていて、状況によっては刑事告発するとしている。告発を受けた警察が虐待等の疑いがあると判断した場合、捜査が行われる。

(テレビ熊本)

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