UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグ4試合が現地時間5日に行われた。バルセロナは敵地でベンフィカと対戦し、サッカー日本代表の遠藤航が所属するリバプールは敵地でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した。
バルセロナは22分、パウ・クバルシが裏に抜け出した相手選手を後ろから倒してしまいレッドカードで一発退場となる。数的不利となるも61分、最終ラインでのパス回しをインターセプトしたラフィーニャがPA外から先制ゴールを叩き込む。試合はそのまま終了し1-0でバルセロナが勝利した。
リバプールは87分、ダルウィン・ヌニェスからのパスを86分から途中投入されたハーヴェイ・エリオットが決めてリバプールが均衡を破る。試合はそのまま終了し、1-0でリバプールがPSGに勝利した。遠藤航は79分から途中出場した。
バイエルン・ミュンヘンはホームにレバークーゼンを迎えた。9分、ハリー・ケインのゴールで先制に成功すると54分にはジャマル・ムシアラにゴールが生まれる。さらに62分にはレバークーゼンのノルディ・ムキエレが2枚目のイエローカードで退場処分となる。そして、75分にはハリー・ケインがPKを決めて3-0でバイエルン・ミュンヘンが勝利した。伊藤洋輝はベンチ入りするも出場しなかった。
インテルは敵地でフェイエノールトと対戦した。38分、マルコス・テュラムが先制点をあげる。50分、ラウタロ・マルティネスが追加点をあげて2-0でインテルが勝利した。上田綺世は59分から途中出場した。