ASローマは現地時間16日、セリエA第29節でカリアリと対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合の決勝点を奪ったのは、ウクライナ代表FWアルテム・ドフビクだった。昨夏にジローナからローマに活躍の場を移した27歳のアタッカーは、この試合での得点でセリエA10点目に到達した。
【動画】アルテム・ドフビクのゴールがこれだ!
リーグ12戦試合無敗で7位まで順位を上げ、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権獲得も現実味を帯びてきたローマ。UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ、ラウンド16第2戦の悔しい敗戦を喫したアスレティック・ビルバオ戦(1-3の敗戦)から中2日で、ホームにカリアリを迎えた。
この試合で唯一の得点が生まれたのは62分だった。直前の決定機を決めきれなかった背番号「11」だったが、右からのコーナーキックのこぼれ球を左足で押し込んで均衡を破った。昨季はラ・リーガで24ゴールを叩き出したストライカーのセリエA10ゴール目となる1点を守り切ったローマは、リーグ戦13試合無敗に。好調を維持している。
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