「誰もが彼の投入を予想」遠藤航、現地メディアからの評価は? 「すぐさま…」マージーサイド・ダービーに途中出場

 リバプールは現地時間2日、イングランド・プレミアリーグ第30節でエバートンと対戦し、1-0でマージーサイド・ダービーを制した。リーグ制覇へまた一歩近づいた試合に途中出場したサッカー日本代表MF遠藤航の現地メディア『This is Anfield』からの評価はどうだったのか。

 前半はスコアレスで折り返すと、57分に決勝点が決まる。相手陣内でボールを奪い返したディオゴ・ジョッタが巧みなタッチでかわしていき、最後は右足のシュートでゴールネットを揺らした。結局、リバプールはこのゴールを守り切って1-0の勝利を収めている。

 同メディアは、後半アディショナルタイム(AT)2分にモハメド・サラーとの交代で入った遠藤に「7」をつけ、「ATが6分と表示された瞬間、誰もが彼の投入を予想していた。ピッチに立つと、すぐさまタックル数を積み上げ始めた」と短い出場時間ながらも高評価を与えた。

 これで4連勝とし、2位アーセナルとは勝ち点差12。このまま首位をキープし、タイトルを掴むことができるだろうか。

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