「守備面で悪いニュースが…」アーセナルに最大の試練!?さらに怪我人増加。7人欠場でCLレアル戦へ「試合前に大打撃を…」

 アーセナルは現地時間16日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝1stレグでレアル・マドリードと対戦する。タイトル獲得へ向けて負けられない戦いとなるが、アーセナルは最大7人の選手を欠いて試合に臨むことになるかもしれない。英メディア『アーセナル・インサイダー』が3日に報じている。

 アーセナルにとって最もショッキングな出来事は、今季公式戦42試合に出場し5得点3アシストを記録していた主力センターバックのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスが、1日に行われたプレミアリーグ第30節のフラム戦で負傷したことだろう。ハムストリングを痛めたことで手術が必要となり、今季終了が確定している。同じ試合でアーセナルのオランダ代表DFユリエン・ティンバーも負傷交代していた。

 それを踏まえ、同メディアは「レアルとの対戦を前に、特に守備面でさらに悪いニュースがある」とし、「レアルとの対戦を前に大きな打撃を受けた。アーセナルにとって、今季は本当に呪われたシーズンだ」と伝えている。ガブリエウとティンバーに加え、冨安健洋、ベン・ホワイト、リッカルド・カラフィオーリ、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハフェルツの7人が欠場すると予想し、厳しいチーム事情の中で難敵と対戦することになる見通しを伝えた。果たしてアーセナルは、レアルを相手に勝利を飾ることはできるのだろうか。

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