去年の2月に発売されて以来、次モデルが噂されまくっているApple(アップル)のVRヘッドセットApple Vision Pro。早ければVisionシリーズとして、新たなモデルが年内に発表されるかもしれません。
Apple Vision Airの存在新たなモデルApple Vision Airについて語っているのは、Apple事情通で知られるBloombergのマーク・ガーマン氏。いわく、新モデルの特徴は初代よりも軽量化されていること、そして価格は下がるといいます。そして、発表されるのは今年年末から2026年前半。早ければ、年末にはその姿が明らかになっているかもしれません。
Airの意味気になるのは「Air」の意味。軽量化・小型化されていることを意味してAirを掲げるのは、Appleらしいネーミングです。MacBook Airの初代リリース時は、なによりもその薄さが特徴でした。今年リリースが噂されているiPhone 17 Airも薄さにコミットした端末だと言われています。ヘッドセットにおいて薄いは、つまり軽量化にあたるでしょう。
ガーマン氏が「まだ定かではない」と言うのは、このApple Vision Airが、初代の後継機として出るのか、または軽量かつ安価版の「ライトモデル」という別モデルとして出るのか。
どちらにせよ、軽量化は絶対であってほしいですね。スマホよりラップトップより、ヘッドセットは軽いことが大事ですから。
ガーマン氏は軽量化のAirモデルの他にも、パソコン(Mac)と連携して使うタイプも開発中だとしています。
Source: 9to5Mac
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