来週正式発表予想の最新macOSはやっぱりガラッと変わる?ヒントはその名称にあり

Image: Apple

カリフォルニアの旅はつづく。

MacのオペレーティングシステムことmacOSの名称はこれまでネコ科の名前とカリフォルニア州の地名が採用されてきましたが、来週正式発表が予想される最新バージョンのmacOSの名称がリークされた可能性が出てきました。

最新macOSの名称は、シリーズ初の湖に決定?

現在配信中のmacOSの名称はSequoia(セコイア)。Apple Intelligenceを利用できたり、iPhoneを遠隔で操作できたりする機能などが含まれています。そんなmacOSの次期バージョンは大幅刷新が予想されていますが、次に選ばれる名称はmacOSが大きく変わることを意味するのかもしれません。

Bloombergのマーク・ガーマン氏ですが、次期macOS(macOS 26)の名称はカリフォルニア州とネバダ州の境界に位置するタホ湖にちなんで「macOS Tahoe」になると伝えています。

Googleマップで該当地を検索してみると、「北米で最大の高山湖」と記載されていて、壮大なスケールのこの湖ではウォータースポーツも楽しめるようです。これは行ってみたい…。

風景の写真を見てわかるように透き通るほど美しい水面には周囲の山や空が反射していますが、ガーマン氏によるとこのイメージが次期macOSの透明感のある新デザインにぴったりマッチするとのこと。

新デザイン採用のウワサはワクワクしますが、同時にAppleシリコンの性能を十分に活かしたApple Intelligenceの新機能が発表されるのかも気になるところ。毎日仕事でMacを使うユーザーにとっても快適なOSになることを願いたいですね。

次期macOSの全貌については、日本時間2025年6月10日午前2時スタートのWWDC25でお披露目されるはず…です!

Source: MacRumors, Google Maps

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