【上越市】実際に観て投票! うみがたりにてゴマフアザラシの子獣の愛称投票が行われています

上越市立水族博物館 うみがたりでは、2024年3月24日に生まれたゴマフアザラシ子獣の愛称投票が行われています。ゴマフアザラシの子獣の愛称投票■開催期間:2024年9月14日(土)〜10月14日(月・祝)■場所:うみがたり2階 ふれんどプール■投票方法:会場に設置した応募用紙に愛称候補の内、1つを選んで記入し投票する。※投票はおひとり様1回まで■愛称発表:2024年11月1日(金)予定ゴマフアザラシの子獣は、うみがたりでは2頭目で、母獣のナノハは2年連続での出産、父獣のジローは国内飼育個体の中で最高齢のゴマフアザラシであり、初めて父獣になったそうです。愛称候補は、次の5つです。①ツバキ:上越市の花である「ツバキ」のように市民に愛される存在になってほしいという願いを込めて。②ハロ:親の「ナノハ」と「ジロー」から一文字を使用。太陽の周りに丸い虹ができる「ハロ現象」のように、明るく輝く存在になってほしいという願いを込めて。③ミツバ:昨年生まれの「フタバ」の次に誕生したため。④ロナ:親の「ナノハ」と「ジロー」から一文字を使用。露(ロ)によって輝く花(ナ)のようになってほしいという願いを込めて。⑤アオイ:子獣の誕生月と重なる開花時期を迎える「フタバアオイ」という花の名前から。展示プールで、1才年上のフタバとたわむれたり、すみっこでお昼寝をしたりする可愛い姿を実際に観て、ぴったりだと思う愛称に投票してみてくださいね♪

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