神永直輝が和合を制す「ショートアイアンでピンにつけることができた」 石川遼発案のジュニアイベント開幕戦

 石川遼インビテーショナル ジャパンジュニア&カレッジマスターズは28日、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,463ヤード・パー70)で行われ、神永直輝と久常涼の弟・優樹が「69」で回り、大会規定により神永が優勝した。
 初出場で優勝した神永は「嬉しいです。ティーショットが全体的に良かったです。ショートアイアンが好きで、今日のような短いコースは得意な方なのでショートアイアンでピンにつけることができて、良いパットをたくさん打てました」と振り返った。
 また、この優勝により今週の国内男子ツアー、中日クラウンズの出場権を獲得。「本当に緊張すると思いますが、ベストを尽くせるように頑張ります」と意気込んだ。
 9年目を迎える今大会は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川遼が発案。出場選手は招待を受けた中学生、高校生、大学生のアマチュア。舞台は男子レギュラーツアー会場、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。
・4月28日:名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(中日クラウンズ)・6月1日:宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ)・8月開催予定:富士桜カントリー倶楽部(フジサンケイクラシック)・9月6日:泉ケ丘カントリークラブ(パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ)・9月26日:三好カントリー倶楽部 西コース(バンテリン東海クラシック)・10月開催予定・11月開催予定:太平洋クラブ 御殿場コース(三井住友VISA太平洋マスターズ)・11月16日:フェニックスカントリクラブ 高千穂・住吉コース(ダンロップフェニックストーナメント)

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