星野陸也、コース攻略の鍵はロングゲーム「初日から一打一打いいゴルフをしていきたい」

 米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソン(1〜4日/米テキサス州/TPCクレイグランチ)に出場する星野陸也がインタビューに答えた。

―コースの印象

 久々のベント芝みたいなコースで、距離もしっかりあるので、すごく楽しみな感じです。

―7,569ヤードでパー71

 風が吹いてくるとパー3でも2番アイアンだったり4番アイアンくらいの番手になってくるので、ロングゲームはしっかりいい調子で迎えていけたらいいなと思います。

―ラフの感触

 運が良くて浮いていれば普通に打てたりしますけど、運が悪くて沈んでしまったら出すのにゴロでいったり5番ウッドを使ったりするのかなと思うので、そういう部分で2番アイアンを入れるのか、5番ウッドを入れるのか、いろいろ考えていこうかなと思います。

 でも場所場所によっては薄いところもあるので、しっかりロングアイアンのセカンドショットでいいショットを打ち続けて、グリーンも今週は日本に近いような綺麗な目の少ないベント芝なので、しっかりパターも決めていけたらいいなと思います。

―意気込み

 初日のスタートが最近ではいいスコアを出すうえで重要ですので、初日から一打一打いいゴルフをしていきたいなと思います。

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