金谷拓実、36ホールの長丁場も「本当にいいプレーができた」 ショット、パットともに手応え

 米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソンは3日、米テキサス州のTPCクレイグランチ(7,569ヤード・パー71)で順延となっていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、金谷拓実は36ホールをプレー。第2ラウンドを「67」、第3ラウンドを「68」とし、通算11アンダー13位タイで3日目を終えた。

―3日目を振り返って

 36ホールを今日は回りましたけど、本当にいいプレーができたと思いますし、また明日しっかりスコアを伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

―コースコンディションの変化

 グリーンが金曜日の雨の影響で柔らかくて、どんどん攻めていかないといけなかったです。長い番手で打つことも多かったですけど、この3日間は本当にいいショットが打てて、たくさんバーディチャンスにつけられたと思います。

―パッティングの調子

 パッティングもフィーリングがすごく良くて、この3日間はすごくいいプレーができているので、また最終日もどんどんスコアを伸ばしていきたいなと思います。

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