重曹が万能! 裏技3選に「知らなかった」「すごい」

人や環境に優しいナチュラルクリーニングのアイテムとして、注目されているのが『重曹』です。しかし、具体的な活用法について知らない人もいるのではないでしょうか。

Instagramで暮らしに役立つ裏技を発信しているかい(kai_kurashi_)さんは、『重曹を使った身近な汚れの落とし方』を3つ紹介しています。

重曹をうまく活用すれば、さまざまな種類の汚れが落とせて便利です。

本記事では、かいさんがInstagramで紹介している方法を詳しく解説していきます。

1.フライパン裏の焦げ付き

フライパン裏の焦げ付きは、重曹をペースト状にして落としましょう。

まず、容器に水と重曹を2対5の割合で入れます。

しっかり混ぜましょう。

フライパン裏の焦げ付きが気になる部分に満遍なく塗布します。

重曹ペーストの上からラップをかけて、1時間置きましょう。

剥がしたラップで汚れをこすり、重曹ペーストを洗い流します。

スポンジでは落ちにくい頑固な焦げ付きがすっきり落ちました。

重曹には研磨作用があるので、焦げ付きを効果的に落とせます。重曹ペーストを塗布して放置するだけの手軽な方法です。

2.靴の臭い落とし

靴の嫌な臭いにも、重曹が活躍します。重曹を靴の中に大さじ1杯入れましょう。

靴を振って重曹を全体に行き渡らせたら、数時間からひと晩置きます。

重曹を水で洗い流しましょう。

しっかり乾かしたら完了です。

靴が臭う原因の1つに『汗』があります。汗の臭いは酸性なので、弱アルカリ性の重曹を振りかけると中和反応が起こって臭いが軽減する、という仕組みです。

3.鏡の水あか取り

鏡に付いた白い粉状の水あかも重曹で落とせます。

スプレーボトルに水200㎖と重曹を大さじ1杯入れましょう。

しっかり振ったら『重曹スプレー』の完成です。

重曹スプレーを水あかが気になる部分に吹きかけましょう。

キッチンペーパーでこすります。

頑固な水あかの場合は鏡にキッチンペーパーを貼り付けて、上から重曹スプレーを吹きかけましょう。

重曹の研磨作用により、水あかが落ちました。

重曹の使い勝手の良さに対して、多くの『いいね!』とコメントが集まりました。

・すごくきれいになりますね!

・こんな使い方ができるなんて知りませんでした。

・まるで魔法の粉ですね!

重曹があれば、家の中のさまざまな汚れを落とせます。複数の洗剤を用意せずに済むので、コストパフォーマンスも抜群です。

フライパンの焦げ付きや靴の臭い、鏡の水あかが気になった時に、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grape編集部]

出典 kai_kurashi_

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