フェンシング女子サーブルのワールドカップが29日、エジプト・カイロで行われ、個人で世界ランク1位の江村美咲(立飛ホールディングス)が、銅メダルを獲得した。今季江村は1月にグランプリ大会、3月のイラクリオン(ドイツ)で金メダルを獲得しており、今季3個目のメダルと好調をキープした。
江村は日本協会を通じて、コメントを発表。「今回も応援ありがとうございました。やはり負けて終わるのは悔しいですが、1日を通して自分の弱い部分が再確認できました。より完成度を高めて世界一にふさわしい選手目指して精進します。明日の団体戦はより一層全力を尽くしたいです。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!」とした。サーブル女子は、団体戦でも1月に史上初の金メダルを獲得している。