防災ボトルとは
100円ショップのグッズで作る防災ボトル
防災ボトルとは、100円ショップでも購入できるウォーターボトルに必要最低限の防災グッズを詰め込んだボトルのこと。警視庁警備部災害対策課の公式SNSで、外出する際にリュックやかばんに入れて持ち歩ける防災力を高めるアイディアグッズとして発信され、テレビでも取り上げられるほど話題になっています。
防災ボトルには何を入れる?
防災ボトルラインナップ一覧
警視庁警備部災害対策課のSNSを参考に、防災ボトルに入れる10品を揃えました。常備薬以外すべてのアイテムが100円ショップのDAISOやseriaで購入できます。
防災ボトル「ウォーターボトル」
DAISO「ウォーターボトル」110円(税込)
ウォーターボトルは500mlのタイプがマスト。お弁当グッズのコーナーに陳列されています。価格は110円〜。筆者はDAISOで購入しました。
防災ボトルの中身「アルコール消毒綿」
DAISO「アルコール消毒綿」110円(税込)
アルコール消毒綿はばんそうこうや包帯などが置かれている衛生コーナーに陳列されています。小さいサイズのアルコールウェットティッシュでもOKですが、アルコール消毒綿の方がかさばらないのでおすすめ。DAISOで購入できます。
防災ボトルの中身「圧縮タオル(コンパクトタオル)」
DAISO「コンパクトタオル レギュラーサイズ」110円(税込)
圧縮されているコンパクトタオルは、DAISOのトラベルグッズコーナーに陳列されていることが多いです。おすすめサイズはレギュラーサイズ。今回はseriaでは見つけられませんでした。
DAISO「コンパクトタオル ラージサイズ」110円(税込)
大きいタオルの方がいいだろうと思いラージサイズのコンパクトタオルも用意したのですが、ウォーターボトルに入りませんでした。
防災ボトルの中身「ミニ懐中電灯」
DAISO「LEDライトBLT」110円(税込)
ミニサイズの懐中電灯は電気グッズのコーナーに陳列されていることが多いです。筆者が購入したDAISOのLEDライトBLTは全長9.9cmとコンパクトなので、ウォーターボトルに問題なく収納できます。
使用する前にライトが点灯するか確認を忘れずに。電池は別で用意しなければいけない場合もあります。
防災ボトルの中身「ポリ袋」
DAISO「携帯ポリ袋(取り換え用カートリッジ)」110円(税込)
ポリ袋は携帯ケースの取り換え用カートリッジがおすすめ。10枚前後のポリ袋がコンパクトにまとまっているのでボトルに収納しやすいですよ。DAISOでは、ゴミ袋やポリ袋のコーナーに陳列されています。
防災ボトルの中身「ホイッスル」
seria「ホイッスル」110円(税込)
ホイッスルは防災用が見つけられない場合はおもちゃコーナーにあるホイッスルでOK。今回用意したホイッスルは、seriaのおもちゃコーナーで発見!
防災ボトルの中身「ばんそうこう・現金・常備薬(必要な場合)」
ばんそうこう・現金・常備薬(必要な場合)もそれぞれチャック付きの袋に入れて用意。現金は、公衆電話を使用する可能性もあるので小銭も用意しておきましょう。
防災ボトルの中身「飴」
警視庁警備部防災対策課のSNSではようかんを入れていたのですが、用意できなかったので今回は飴を非常食として用意。
揃えた防災グッズをウォーターボトルに収納していけば完成! 他にも自分が必要だと思うものが入りそうなら追加で収納してOKです。
このままかばんに入れて持ち歩ける!
防災ボトルは外出する時にこのままかばんに入れて持ち歩くことができます。いざとなればボトルもコップ代わりとして使用可能。
防災ボトルの気になる重さは?
外出するときなど持ち歩く防災ボトルですが、気になるのが重さ。用意した防災グッズをすべて収納した防災ボトルの重さをはかってみると256gでした。500mlのドリンクよりも軽く、持ち歩くのに大きな負担にはなりません。
手軽に作れる防災グッズで備えよう
常備薬以外はすべてのグッズを100円ショップの110円商品で揃えることができる防災ボトルは、試しに用意する価値あり。いつどこで災害に遭遇するかわからないのでお守り代わりにもなってくれますよ。
※ご使用の際は必ず、パッケージに記載されている注意書きをご確認ください。
※店舗により一部お取り扱いがない場合がございます。
[All photos by まるやま ひろこ]
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