ラフになりすぎたり、リアルなスポーツ着になってしまうこともあるスポーティアイテム。トレンド感はたっぷりだけど、リアルに取り入れるのが難しい大人の洒落たスポーティカジュアルをレクチャー。
教えてくれるのは…
スタイリスト 深田さん
リアル30代。カジュアルからモードまで知り尽くし、等身大へと誘うスタイリングが好評。
トラックパンツは、ジャケットで端正な印象に【難易度★★】
スタイリスト深田さん
動きやすいジョガーなパンツには、上半身でバランスを調節。キリッと端正なジャケットでメリハリを与えることで、パンツのスポーティさがピリッと引き締まります。
トラックパンツ¥30,800(ジェーン スミス/RHC ロンハーマン) ジャケット¥18,700 (パセリ/パル) フーディシャツ¥46,200(ウルー) ポシェット¥19,800(ラシット/ラシット 西銀座店) スニーカー¥27,500 (リプロダクション オブ ファウンド/アイファウンド)
スウェットパンツは、シャツを合わせてきちんと感を足す【難易度★★】
スタイリスト深田さん
程よく力の抜けたスウェットパンツがご近所着っぽくラフ見えしないように、シャツや足元のローファーできちんと感を添えるのがコツ。
スウェットパンツは素材やセンタープレス入りなどディテールにこだわることも品を宿す鍵に。スウェットパンツ¥5,489、シャツ¥5,489(ともにノッチ/コックス) イエローボックスショーツ¥13,200(オムガールズ/アダム エ ロペ) バッグ¥38,500(ロー ソウル) ローファー¥29,700(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)
トラックジャケットは、スラックスでマニッシュに着る【難易度★★】
スタイリスト深田さん
途端に今っぽい表情に仕上がるジップアップのトラックジャケット。知性を感じさせるシャープなスラックスパンツで、大人っぽくハンサムに着るのがベストなバランス。
ベルトでさらに今っぽくなる【難易度★】
スタイリスト深田さん
ベーシックなパンツスタイルを瞬時に今年っぽく更新させるベルト使いも必見。バックルに存在感のあるベルトなどでお洒落の更新感を加えてみて。
パンツスタイルに今っぽい抜け感が宿り、ワンツーコーデがこなれた印象に。トラックジャケット¥24,200(サロン アダム エ ロペ/ジュンカスタマーセンター) スラックス¥49,500(チノ/モールド) ベルト¥14,300(レフィエ/トゥモローランド) ピアス¥33,000(ブランイリス/ブランイリス トーキョー) スニーカー¥18,700(サロモン/サロモン コールセンター)