Xbox、全世界でハードウェアとソフトウェアの価格を引き上げ――一部の新作は79.99ドルに

 Microsoftは5月1日(現地時間)、全世界でコンソールやコントローラーの推奨小売価格と、ホリデーシーズン以降に販売開始する一部の新作の価格を引き上げると発表した。

 同社では、これを市場環境や開発コストの値上げに起因するもので、「今後も多様なスクリーンでより多くのゲームを楽しめるよう、プレイヤーに価値を提供することに注力していく」としている。

 5月1日に全世界で価格が引き上げられたのは以下の製品で、編集部で確認したところ、例えば「Xbox Series S - 512GB」が3万2980円(税込み、以下同。発売当初価格)から6万2480円に、「Xbox Series X」が4万9980円(発売当初価格)から8万7980円に値上がりしている。

 また、米国とカナダではXbox ステレオヘッドセットとXbox ワイヤレスヘッドセットも値上げされている。一部のファーストパーティ製新作ゲームは、ホリデーシーズン以降79.99USドル(日本円で1万1613円)に引き上げられる。

 Xboxストアで購入したタイトルは「Xbox Play Anywhere」の特典があり、一度購入すればコンソールとPCの両方で追加費用なしでプレイできるとしている。また、国や対象製品、既存タイトルについてなど詳細は公式サポートページで確認できる。

ライフの主要なニュース

ライフのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ