「子どもができる前は『いい夫婦=1122』」では、車のナンバー『358』はなぜ人気?

ナンバープレートに関する アレコレを追う シリーズの第1弾!

突然ですがみなさん ナンバープレートの番号 どうしていますか?

「こだわる派」「こだわらない派」さまざまかと思いますが、実際に街に出て聞いてみました。

①こだわらない派 ”おカネかかるから”

(男性)
「特にこだわりなくてランダムな番号。ちょっとお金がかかると言われたので、お金を払ってまで変えようとは思わなかった」

②こだわる派 ”語呂合わせで…”

(女性)
「名字が特殊なので語呂合わせで」
「さとうだと『3』(さ)・『10』(とう)という感じで、うちの名字で分かるように」

③こだわらない派 ”楽しみだから”

(男性)
「選んでいません番号は」
「何番が来るか楽しみなので、学校の席替えみたいもので、もらった時に『何番やった』というのが楽しみ」

④こだわる派 ”家族に関係する番号に”

(男性)
「自分が好きな番号を」
「今は子どもの誕生日で、子どもができる前は『いい夫婦』で『1』(い)・『1』(い)・『2』・『2』(ふうふ)だったけど、子どもができてからは、子どもの誕生日」

このほかにも、子どもが勤めている会社名が語呂合わせで表現できると、長きにわたり付けている夫婦や、親から車をもらった際に付けているナンバーを、そのまま付けている方もいました。

ちなみに。
このテーマを取材した記者自身は、初めて持った今の車のナンバープレートはこだわらずお任せしたものの、偶然にも縁のある住所にまつわる番号が付与されました。

一度付けると、長い期間のお付き合いになる「ナンバープレートの番号」。
こだわる? こだわらない?
なぜ、そうしているのか聞いてみるのも面白いかもしれません。

ではいよいよ「人気の番号」について…と、その前に。

「分類番号」とは?

ナンバープレートに書いてある「分類番号」について解説を。

分類番号とは、4桁の数字の上の部分、都道府県など地名の横に書かれている3桁の数字のことで、大きめの乗用車は「3」で始まる数字、一般的な乗用車は5で始まる数字などとなっています。
いわゆる「3ナンバー」「5ナンバー」というやつですね。

分類”番号”のはずなのに… アルファベット?

そんな分類番号ですが、最近は「599」といった数字だけではなく、「59M」といった具合にアルファベットが混ざったものが最近は見受けられます。

実は、希望ナンバーの中には人気の高い定番のものがあり、特定のナンバーに人気が集中した結果、分類番号を増やす必要が出てきたことから、アルファベットを混ぜて対応しているそう。なんだか海外みたいな雰囲気になりますね。

では、人気な番号について

というわけで、お待たせしました。人気のナンバー番号についてです。
愛媛自動車整備振興会によると、特に人気が高いのは、「1」「8」「358」「2525」ということです。

ナンバー「1」、末広がりの「8」、それにニコニコな「2525」。

しかし「358」?
なぜ人気なのでしょうか。

担当者の方曰く、「358」の並びには風水で金運アップの意味があるそうで、これらの番号でアルファベットを含んだ分類番号が出ているそうです。

普段何気なく見ている番号ですが、4桁の番号の部分以外にも注目してみると、新たな発見があって、面白いかもしれません。

地域の主要なニュース

地域のニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ