V長崎の選手たちが小学校をサプライズ訪問!卒業控えた6年生に激励メッセージ

卒業式を1週間後に控えた諫早市の小学校を、V・ファーレン長崎の選手がサプライズで訪問し、子供たちの門出を祝いました。

諫早市の森山西小学校ではこの春21人が卒業します。

卒業式を一週間後に控え、体育館でリハーサルが行われるなか、サプライズで登場したのは・・

「それではお呼びしましょう、V・ファーレン長崎 富澤雅也選手、関口正大選手、松本天夢選手、安部大晴選手です」

V・ファーレン長崎の選手4人は、クラブが取り組む地域活性化活動の一環で、学校を訪れ、卒業生にメッセージを贈りました。

関口正大選手
「卒業してどうなるのか、不安や期待があると思うけど」「きっと支えてくれる人がこれからもいると思うから、そういった人たちを頼りながら、今持っている夢や希望を胸に、これからもっと楽しい人生が待っていると思うので、頑張ってほしい」

最後は1人1人とハイタッチで思い出づくりです。

卒業生
「興奮しました」

卒業生
「V・ファーレンの選手に会えたこと自体がびっくりしたし、これで小学校生活が終わりだと思うと、ちょっと寂しくなった」

安部大晴 選手
「最後のハイタッチの時とかは『J1に行ってください』や『頑張ってください』と言葉をもらったので、自分たちもすごくパワーをもらった」

富澤雅也 選手
「子供たちの反応がすごく良くて、僕たちが力をもらった気持ちになったし、このエネルギーを自分たちも与えられるよう、プレーで見せたいと思った」

選手
「サプライズ〜大成功」

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