アサリ肉厚、地元産食べて 八代漁協が直売所オープン

 八代漁業協同組合のアサリ直売所が24日、熊本県八代市新開町の組合敷地内にオープンした。直売事業は同組合初の取り組み。3月中は開店記念で、500グラムを千円で販売する。

 簡易な建物の店内では、地元のブランドアサリ「熊八あさり」を販売。組合で独自に殻の厚みや身の大きさの基準を設け、基準値以上に育ったものを取り扱うことにしている。

 オープン後、1日50キロほどが売れているといい、武末知之参事(47)は「今が旬。身の大きいアサリがそろっている。バター焼きや酒蒸しがお薦め。ぜひ食べてほしい」と来場を呼びかけている。

 営業時間は月、火、水曜日の午前10時〜午後3時。春のピークである4月中旬まで営業し、秋の最盛期の11月ごろも販売を予定している。(水田智)



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