炭酸飲料って、あのシュワッとした爽快感がたまらないですよね。でも、ちょっと時間が経つと気が抜けて、なんだか物足りなくなってしまうことも…。そこで今回は、炭酸をできるだけ長持ちさせるテクニックを4つご紹介します!
1.キャップをきつく閉める言われなくても…と思うかもしれませんが、意外と緩く締めてる人、多いんです。
炭酸が抜ける最大の原因は、ボトルの中から二酸化炭素が逃げちゃうこと。だからこそ、キャップは最後までしっかりキュッと閉めるのが基本中の基本!
2.保存するときは「冷たく・立てて」が正解!開けたあとの炭酸飲料、室温に放置してませんか?温度が上がると炭酸は抜けやすくなってしまいます。
飲みきれないときは、すぐに冷蔵庫へ!そのとき、横に倒すよりも立てておくのが◎。液面の空気との接触を減らせて、シュワ感キープに効果ありです♪
3.コップやグラスを冷やしておくコップが常温だと、注いだときに一気に炭酸が逃げてしまいます。冷蔵庫にグラスをちょっと入れておくだけで、炭酸の抜けが抑えられて美味しさアップ!飲む直前に冷やしておくのがオススメです。
4.氷を水でサッと洗ってから使う!氷の表面に霜がついていたり、角がとがっていたりすると、そこに触れた炭酸がシュワ〜っと一気に気化してしまうことも。氷は軽く水で洗ってツルッと滑らかにしてから使うのがベスト!プロのバーテンダーもやっている小ワザなんですよ。
いつもの炭酸飲料も、ちょっとした工夫でずっと美味しく楽しめます♪
まとめ/暮らしニスタ編集部