お金が使えないのはなぜ? ピンチを切り抜ける切り札は/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら(4)

お金が使えないなんて… / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA


ホテルを抜けた先にあったのは、18世紀のフランスでした。

幼い頃から海外に住み、お姫様のような可愛いものに憧れを抱いていた主人公の琉花(ルカ)。勉強家だった彼女は魔法のような化粧品の魅力に魅入られ、化粧品の開発部に所属することになりました。

琉花の仕事は評価され、会社では海外ブランドとの大きな事業契約の話が持ち上がり、上司と共にフランスへ飛び世界的ブランドのトップと会う機会を得ます。しかしある夜、彼女がホテルの長い廊下を進むとたどり着いてしまったのは過去のフランスの地で…!?

美の革命期にあった当時のフランスにおいて、その知力と技術を用いて奮闘する琉花の姿を描いたタイムスリップ浪漫『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜』をお送りします。

※本記事はみやのはる著の書籍『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜』から一部抜粋・編集しました。



こちらを見ているのは… / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
ルイ15世?WiFiも飛んでいない? / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
まさか密航者じゃないだろうね? / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
パンを売っていただけますか? / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
金がないのにパンは売れないよ! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA



これは紙幣だと言ってくれた / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
外国から来て主人とはぐれたのか? / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
この人シミのせいで老けている…! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
化粧するのでパンを売ってください! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
自信作のコンシーラーで…! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA



シミとほうれい線を消そう! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
白色顔料の酸化チタン / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
「カバー力」と「自然に見える力」 / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
肌が綺麗になっている!! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA
パンはもらえたけれどあの人がいない! / (C)みやのはる、堀江宏樹/KADOKAWA




著=みやのはる、企画・原案・監修=堀江 宏樹/『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜』








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