さらばコンロ!袋麺やレトルト食品もつくれる「ニトリの1台3役ケトル」にズボラさん歓喜

朝の忙しい時間や夜疲れて帰ってきたとき、できるだけ手間をかけずに温かいものが食べたい……。そう思ったことはありませんか?

そんなときに活躍してくれるアイテムを、ニトリで見つけちゃいました!

沸かす・茹でる・煮るがこれ一台!ニトリ「1台3役の電気ケトルポット」

ニトリの「1台3役の電気ケトルポット」はその名のとおり、沸かす・茹でる・煮る機能がついています。

カラーはホワイトとブラックの2色展開。

シンプルなデザインで、お部屋に馴染みます。

容量は0.8Lとコンパクトなサイズで、1人分の食事の調理にピッタリです。

重さは約900gなので、中身が空の状態であれば片手で楽々持てちゃいます。

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まずはお湯を沸かしてみます。

内側には目盛がついているので、水を入れるときにあらかじめ分量を計る必要がなくて便利です。

コンセントを刺したら、側面のスイッチを入れましょう。

スイッチは強と弱の2段階あります。

調理内容によって強さを調整できるのがうれしいな〜!

今回は強で800mlのお湯を沸かしてみます。

4分半ほど経つと、シュンシュン……と音がしてきました。お湯の沸騰までにかかる時間は約6分半。

ガス火で沸かしたときと同じように、水の表面が凸凹になるまで温まります。ケトルを活用するとコンロが空くので、同時にほかの料理がつくれて便利。

レトルト食品を温めるのもお任せあれ

このケトルは、レトルト食品を温めるときにも活躍してくれるんです。

パウチを温める場合は、まずあらかじめお湯を沸かします。

そのあと、パッケージに記載されている加熱時間を目安にパウチを温めます。

このとき、水の量が800mlの線を超えないように注意が必要です。

もし心配な場合は、加熱中に様子を見て、必要に応じて水の量を調整しましょう。

パウチが水に浸るように調整し、加熱することで、ムラなく温めることができます。

ケトルで食材を直接調理してもOK

お湯を沸かしたりレトルト食品を温めるだけでなく、ケトルで直接調理もできるのが便利なポイントです。

今回は袋麺をつくります。

袋麺のパッケージに記載されている分量の水をケトルに入れ、お湯を沸かしましょう。

お湯が沸騰したら、麺を入れます。

パッケージに記載の時間どおりに麺を茹でたら、調味料の袋をケトルに直接いれて完成です。

ケトルをそのままカップにして、いただきま〜す!

う〜ん、これは究極のズボラ飯だ〜!

水洗いOKでお手入れカンタン

ケトルをお手入れするとき、本体の外側はやわらかい布で汚れを拭き取りましょう。

内側には台所用中性洗剤が使えます。

料理をしたあと、普通のお茶碗と同じように洗えるので汚れを落とせて安心です。

コンセントの差込口にはシリコンカバーが付いており、水に濡れにくくなっています。

調理もお手入れもこんなにカンタンとは、時短調理の強い味方だな〜!

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執筆・撮影 : 蒲田おにぎりちゃん

Source: ニトリ

ROOMIEより転載(2025.2.2公開記事)

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