朝ドラ『おむすび』最終回前日のエピソードに、視聴者動揺「あと15分でどうなっちゃうの!?」

平成元年生まれのヒロイン・米田結(橋本環奈)が、ギャル精神を胸に管理栄養士として突き進む連続テレビ小説『おむすび』(NHK朝ドラ)。3月27日放送の第124回では、最終回を目前にした展開を受け、SNS上で注目が集まった。

結(橋本環奈)の姉・歩(仲里依紗)が、身寄りのない少女・詩(大島美優)の未成年後見人になろうとする。翌日歩のもとに児童相談センターの担当者がやってきて、本当にその覚悟があるのかを確認する。

一方結の病院では、大腸がんで入院している患者・丸尾(細川岳)の手術が急に決まる。丸尾が栄養を十分に取れていないことを知っていた結は休止中のNST(栄養サポートチーム)のメンバーと協力し手術を止める。改めてNSTの必要性を感じた結は、その必要性を訴えるのだった。

いよいよ最終回が明日に迫った今回の放送では、結が病院の関係者にNSTの再起動を訴えかける。さらに、歩が詩を引き取ることへの責任を改めて感じ、結に素直な心情を打ち明けるというシーンがあった。

SNS上では「あと15分でどうなっちゃうのかな」「NSTの件は明日決着しそうですが、歩と詩ちゃんの件はどうなる・・・明日最終回!」「んー明日で最終回な気がしないんだが」など、最終回の展開に注目が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月28日放送の第125回では、歩が結に詩を引き取ることへの不安を明かす。

文/つちだ四郎

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