快晴の大阪・天満橋に賑わい、異国文化楽しむ「1日限定フェス」開催

開催まで1カ月を切った『2025年大阪・関西万博』に先駆け、魅力を発信するイベント『デンマーク&スペインEXPOフェスティバル』が3月22日、大阪の「京阪天満橋駅」近くの「川の駅はちけんや」「だんだん8(八軒家浜大階段)」周辺で開催されている。

万博でパビリオンを出展する「デンマーク(※)」と「スペイン」2カ国の文化や食などが楽しめる同フェス。1日を通して「北欧音楽演奏」や「フラメンコステージ」などさまざまなイベントがおこなわれる。朝10時の開幕時には多くの人が訪れており、「パエリア」や「生ハム」などの現地グルメとビール片手に楽んでいる人の姿もみられた。

会場には、ヤール・フリース=マスン氏(デンマーク王国大使)、イニゴ・デ・パラシオ・エスパーニャ氏(スペイン大使)、鳥井信吾氏(在大阪デンマーク王国・スペイン国名誉領事/サントリーホールディングス代表取締役副会長)らが来場。

鳥井氏は「万博開幕まであと22日となりましたが、本イベントは万博開催に先駆けまして、デンマークとスペイン両国の文化や食べ物と交流していく場にしていきたいと思っておりますので、楽しい一時をお過ごしいただければ幸いでございます」と呼びかけた。

午後からは、万博公式キャラクター「ミャクミャク」や志摩スペイン村のキャラクター「ダル」と「チョッキー」もゲスト出演し、同フェスを盛り上げる。

『デンマーク&スペインEXPOフェスティバル』は3月22日、17時までの開催。

(※デンマークは北欧5か国合同の「北欧館」を出展)

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