ホテル「ヒルトン大阪」(大阪市北区)にて、リサとガスパールの世界観を表現した『スイーツビュッフェ』が、5月16日よりスタートする。
今年で日本語版出版25周年を迎えるリサとガスパールは、うさぎでも犬でもない、ちょっといたずら好きでかわいいパリの住人という設定のキャラクター。同ビュッフェでは、フランス・アメリカ・イタリア・日本など、ふたりが旅する絵本のストーリーから着想を得た装飾の中、レモンやチェリー、初夏のフルーツなどを使ったスイーツが約25種並ぶ。
登場するスイーツは、25周年記念で描かれたパリの風景画からインスピレーションを得た「サマーフルーツシャルロット」をはじめ、レモン祭りをイメージした「レモンフェスタ」、ふたりのチャームポイントを表現した「リサのマフラーケーキ」、「ガスパールのマフラーケーキ」など多彩にスタンバイ。
そのほか、オレンジフラワークリームをたっぷり挟んだ「クロワッサントロぺジェンヌ」や「リサとガスパールのショートブレッド」、そのほか、ライブステーションではメロンや桃を使ったカスタマイズできるクレープも。セイボリーは、定番人気の「ヒルトン大阪カレー」やキッシュ、ピッツァなども揃う。
さらに、期間中は1階にあるカフェバー「MYPLACE(マイプレイス)」でもコラボのアフタヌーンティーセットが登場する。
「スイーツビュッフェ 〜リサとガスパール バカンスの思い出〜」は、「ヒルトン大阪」2階の「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」にて、5月16日〜7月28日まで開催。営業は15時〜16時30分まで。平日1人5500円、子どもは半額、そのほか詳細は公式サイトにて。