広島でセ・リーグ開幕に合わせ「カープファンフェスト」 スラィリーも来場

 セ・リーグ開幕(3月28日)に合わせて開催するカープイベント「カープファンフェスト」が3月27日から、福屋広島駅前店(広島市南区松原町)で始まった。(広島経済新聞)

 限定のカープ掛け紙を付けた「若鶏むすび」弁当

 今年はカープグッズ売り場がある5階フロアに特設会場を用意した。カープ初優勝50周年と「カープ坊や」生誕50周年を迎えることから、今回は「50周年」をキーワードに、球団とカープ坊やの歴史を振り返る写真展を企画した。写真展は「真夏のカープ百貨店」(8月)、「カープ感謝祭」(11月)でも開催し、50年前の1975(昭和50)年を1年間かけて振り返る。

 売り場にも選手のパネルを用意したほか、同店のカープグッズ売場店頭の巨大モニュメント「BIG BOYA」も期間中はアイブラックを付けて、来場者を出迎える。グッズは、「カープ坊や」生誕50周年を記念した福屋オリジナルタオルなど、300点以上をそろえる。

 このほか、イベント限定で歴代のユニホームを着用したカープ坊やをデザインした掛け紙を付けた「むさし」の弁当「若鶏むすび」(1,100円)も27日、4月3日の2日間のみ、1日100折限定で販売する。

 初日にはスラィリーが会場を訪れ、弁当販売を手伝ったり来場者と交流したりしていた。

 開催時間は10時30分〜19時30分。4月8日まで。

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