高崎「TAGO STUDIO」見学、ライブ、「BUCK-TICK」ドラム展示

 高崎市営「TAGO STUDIO TAKASAKI(タゴスタジオタカサキ)」(高崎市あら町。TEL 027-395-0044)は3月22日、オープン11周年記念「スタジオ見学イベント&アコースティックライブ」を開催する。(高崎前橋経済新聞)

 「BUCK-TICK」ヤガミ・トールさん寄贈のドラム

 TAGO STUDIO TAKASAKIは運営責任者に高崎出身の作曲家・音楽プロデューサーの多胡邦夫さんを迎え、2014年3月26日にオープンしたプロ用レコーディングスタジオ。多胡さんは浜崎あゆみさん、hitomiさん、Every Little Thing、柴咲コウさん、AKB48などへの楽曲提供で知られる。

 鉄筋コンクリート2階建て。延べ床面積は568.82平方メートル。レコーディングスタジオ、コントロールルーム、スタジオ、ドラム・ピアノブース、ボーカルブース、アンプブースなどから成り、多くの有名なプロミュージシャンがレコーディングを行った。通常は一般公開していない。

 当日は群馬出身のロックバンド「BUCK-TICK」のドラマー、ヤガミ・トールさん寄贈のドラムを展示する。アコースティックライブには「KIE Anderson(キエアンダーソン)」「Anna(アンナ)」「虹架(ニジカ)」が出演する。「KIE Anderson」は2019年の「TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL」で最優秀賞を受賞。2021年にデジタルシングル「ピンクレモネード」でデビューした。

 多胡さんは「お気に入りのCDを持参してもらえればかける。スタジオの音響システムでそのサウンドを体感してもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は「スタジオ見学会」11時〜14時、「アコースティックライブ」14時〜。入場無料。

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