九州防衛局、新田原基地巡り知事に説明 垂直着陸訓練やPFAS検出

 新富町の航空自衛隊新田原基地内の井戸(専用水道)から国の暫定目標値の11倍に当たる有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、九州防衛局は13日、県の要請に応じて10日、基地内で飲用以外に使用する井戸の検査を実施したと明らかにした。結果は今月中に判明する見込みで、速やかに県に伝えるとした。13日、県庁を訪れた同局幹部が河野知事に説明した。

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