宮崎市サッカー場落雷事故きょう1年 現場の危機意識高まる

 宮崎市古城町の鵬翔高サッカーグラウンドで起きた落雷事故から、3日で1年がたった。救急搬送された鹿本高(熊本県山鹿市)の生徒のうち1人は、2日正午時点も入院中。事故を受け、熊本県教委は医師や弁護士ら有識者による調査委員会を立ち上げ、事故原因を調べている。本県のスポーツ現場などでもこの1年間、再発防止に向けて関係者の危機意識が高まった。

地域の主要なニュース

地域のニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ