宮崎労働局認定の熱中症で労災 最多172人 作業場所屋外66%

 2024年に勤務中などに熱中症となり、宮崎労働局が労働災害と認定した人は172人で、統計がある14年以降で最多だったことが、同局のまとめで分かった。鹿児島地方気象台によると、九州南部の今年5〜7月の平均気温は高い見込みで、例年発生が増える時季を前に、同局は対策を呼びかけている。

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