宮崎の高校生、県内内定64.4% 今春卒、「高水準を維持」

 宮崎労働局は2日、2025年3月に卒業した高校生の就職内定者のうち、県内内定者の割合が同月末時点で64・4%(前年比0・1ポイント減)だったと発表した。3年連続で減少したものの、60%台を維持。同局は「県内志向は依然として高く、50%台だったコロナ禍前と比べても高水準を維持している」としている。

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