「史上最薄のフラッグシップモデル」ロボット掃除機No.1ブランド“ロボロック”の新製品発表会に潜入!全7機種の掃除機がついにお披露目の画像一覧
ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発する中国ブランドのロボロックは、5月27日(火)に、新製品を発表する記者発表会を開催。なかでも注目を集めたのは、ロボット掃除機フラッグシップモデル「ロボロック サロス 10」など、日本で新たに発売される掃除機全7製品だ。
当日登壇した同社の日本PRマネージャー・アンダーソン勇介氏は、フラッグシップモデルとなるロボット掃除機「サロス 10」について、「ロボロック史上最も薄型のモデルであり、本体の高さがわずか7.98㎝の薄型設計に関わらず、あらゆる掃除に対応できるスマートかつパワフルなロボット掃除機です」と説明。さらに当製品に搭載されている最新技術を紹介した。
「ロボロック サロス 10」の主な特徴・新開発の自動昇降式のLDSレーザーセンサーと、上方向のToFセンサーの組み合わせで低い空間でもスムーズで高い精度のマッピングを実現
・3重構造の物体を検知するストラクチャードライトとRGBカメラを搭載し、より正確に障害物を検出
・四隅を100%カバーする自動で伸びるサイドブラシ
・本体は7.98cmの超薄型設計ながらRoborock史上最高の2万2,000Paの吸引力を実現
・毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛がらみ防止ブラシ」※1を搭載
・最大4cm(二層) を乗り越えるリフトアップ機能を搭載
・振動エリアが26%拡大し、毎分4,000回の高速振動と高加重による優れたモップの水拭き性能
・最新の8way全自動ドックでメンテナンスの手間を最小限にとどめる
次に、ミドルモデルの全自動ドッグを搭載したロボット掃除機「クレボ C」と、コンパクトなボディサイズながら、パワフルな吸引力を誇るエントリーモデル「Q10V」「Q7T」について「お求めやすい価格でありながら、ロボロックのスマートな掃除体験をご体感いただけるモデルである」と続けた。
「クレボ C」の主な特徴・毛の絡まりを防ぐデュアル毛がらみ防止ブラシを搭載
・最大毎分200回の高速回転による水拭き性能
・高さを4cm抑え、本体幅よりもスリムでスッキリ置けるコンパクトサイズのドック
・ロボロック史上最小ボディかつ、パワフルな1万Paの吸引性能
・本体に280㎖の大容量タンクを搭載し、3段階でモップの水量変更が可能
・LDSレーザーセンサーを搭載し、高精度なマッピング機能で効率的で賢い掃除を実現
・紙パック式自動ゴミ収集ドック搭載で、約60日分のゴミ収集が可能(「Q7T+」のみ)
ロボロック公式サイト
https://www.roborock.jp/