卓球の世界選手権で金メダルを獲得した愛知県出身の篠塚大登選手が、愛知県の大村知事を表敬訪問しました。
愛知県東海市出身の篠塚選手は、5月25日までカタールで行われていた世界卓球選手権に男子ダブルスで出場し優勝しました。
世界選手権のこの種目で日本勢が金メダルを獲得したのは、64年ぶりです。
6日、篠塚選手は愛知県庁を訪れ、大村知事に優勝を報告しました。
「愛知県に卓球を広めていきたいので、こうやって結果を残すことができてうれしい。来年にアジア大会があるのでまずは出場権を獲得して、そこでまた表彰台にあがれるようがんばりたい」(篠塚選手)